ディスク研磨のあれこれ 

基盤(ポリカ−ボネート)のキズなら、研磨すれば回復できます。

修復率約99%!!

 CDとは、読み込み面から見ると、基盤、データ層(記録層)、反射層、保護層、
レーベル面の5層で構成されています。たとえ基盤でもキズがつくと、
乱反射に信号読み取り能力が低下し、音飛びや画像の乱れの原因となります。
基盤のキズなら、研磨すれば回復できます。

基盤の表面から傷を取り除き、再び滑らかにすることにより、
レーザ光が正確的に反射され、データが正常に読み込まれるようになります。
但し、傷がレーベル面(印刷面)にでき記録層に到達し、ディスクの内部が
変形している等、修復できない場合もありますので、予めご了承下さい。